会長挨拶

ビル

一般社団法人 秦野伊勢原歯科医師会
会長 新倉良一     平成27年7月1日

 歯は健康の源です。一生を通しておいしく楽しく食べるためには、お口の健康管理が大切です。
秦野伊勢原歯科医師会では、乳幼児歯科診療、学校歯科診療、40・50・60・70歳の歯周疾患検診、歯と口の健康習慣におけるフッ素化物塗布事業、口腔がん検診、心身障害者の歯科診療、休日急患歯科診療所の運営管理、歯科訪問診療、口腔ケア等の介護保険事業、その他、災害時の歯科医療協力事業を行い皆様のお口の健康に貢献しています。
 超高齢社会を迎え、平均寿命より10年短いと言われる健康寿命の増進のために、歯と口の健康の大切さを訴えていきたいと思っています。口から物を食べること、しかも美味しく、楽しく食べられることは、老後の大きな楽しみであり、健康い維持のためには必要不可欠です。歯科医院で実施している定期検診は、お口の健康管理に効果的ですので、ぜひ、年に一度は歯科医院に足を運んでください。今後様々な取組を通して、市民の皆様の健康寿命増進のために、歯科医師として役割をしっかり果たしていきたいと考えております。


 

現在の歯科医師会の取り組みを紹介します。

1. 歯と口の健康週間事業実施(平成27年6月6日)子供たちへのフッ素塗布、 今年度、秦野市306名、伊勢原市257名に実施。
歯の無料相談、両市で102名。 口腔ケア講演会、両市で参加者248名。
口腔がん検診、受診者、両市で37名。
2. 学校歯科医、幼稚園歯科園医、保育園歯科園医、 として子供たちの学校歯科検診
3. 3歳児、2歳児、1歳6ヶ月児に対する乳幼児歯科検診
4. 歯周疾患検診、40歳、50歳、60歳、70歳
5. 休日急患歯科診療所の運営
6. 医師会、薬剤師会との三師会事業への参加、秦野市、伊勢原市防災訓練への参加
7. 行政各種会議への出向、国保運営協議会、社会福祉審議会、食育推進連絡会議、要保護児童対策地域協議会、防災会議、介護認定審査会、等